花粉症

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このような症状でお悩みではありませんか?

鼻がつまって寝られない

鼻水が滝のように流れてきて1日1箱くらいのティッシュを使う

鼻水、鼻づまりが気になりすぎてストレスを感じている

お薬や点鼻薬を手放せない

お薬の副作用で体が辛い

 

こんな方も少なくないと思います。

大抵の方はお薬を飲んだり、点鼻薬を使ったりして凌いでいる方ばかりだと思います。しかし、どんなお薬や点鼻薬にも副作用があり、お薬が効かなくなってきて、どんどん強いお薬になってきてしまいます。

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そんな時にお薬を使わない副作用がない自宅で自分でもできる、花粉症の施術があったら嬉しいのではないでしょうか。

ココロの花粉症施術について

当院はお薬を使わず、副作用がない施術。そして自宅でもできるセルフケアをお伝えできる治療院です。

西洋医学ではお薬を使って症状を和らげますが、当院は東洋医学の観点から患者様を診ていき、その人に合ったツボを選択して、そこに鍼の施術をしていきます。鍼と聞くと「痛そう」「怖い」というイメージがありますが、鍼本体は髪の毛と同じくらいの細さなので経験のない方でも、思ったよりも痛くない!とおっしゃる事が多いです。また、当院で使用するのは折れにくいステンレス製の材質で使い捨ての鍼なので、安全面・衛生面に関しても安心して施術を受けていただけます。
自宅でのセルフケアについても、鼻水、鼻づまりのツボを当院がお伝えします。ツボを刺激する筒状の棒をお渡ししますので、ツボの場所さえ分かれば自分でも簡単にできます。ご安心ください。

 

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このような形で7本程度、鍼をうっていくのですが 、鍼を刺す深さは数ミリ程度なので痛みはほとんどありません。

この患者様は1回目で鼻の通りを感じていただきました。1回目で鼻の通りを感じていただいている方がほとんどですが、人によって個人差はあります。
そして鼻通りの持続期間は回数を追うごとに伸びていきます。1回目より2回目、3回目と鼻が通っている日数が増えていきます。
当院がお伝えするセルフケアをしていただくと、さらに施術効果が伸びていきます。

 

「鼻」の機能について。

・においを嗅ぐという機能  

 このにおいを嗅ぐという機能は、良い匂い、悪い臭いを嗅ぎ分けるのに役立ちます。皆さんは得体のしれない食べ物を食べるときに、まずどうしますか?食べない!という選択肢もありますが(笑)まずはにおいを嗅ぎませんか?それは本能的に危険な物でないか、自分に害があるものでないかを判断します。他にも腐っていそうなものなど臭いで判断する人もいますよね。逆に今流行っているアロマなど良い匂いを嗅いでリラックスする人もいます。鼻がつまっていたりすると、それらが出来ない、食べ物も食べても味がしないなど、ストレスを強く感じてしまいます。

・体内に入る空気をきれいにする機能

外気には、ハウスダストをはじめ、花粉や細菌などさまざまな異物が含まれています。鼻には、粘膜などで異物をキャッチするという役割があり、それらがそのまま肺に入らないように、とり除くはたらきをしているのです。いわゆるフィルターのような役目を果たしています。そしてその異物と認識したものを排出するために鼻水が出るので、鼻をかんで鼻水を出すというのは、とても大切なのです。

・吸い込んだ空気の温度や湿度を調整する機能

鼻の内側には3つの大きな「ヒダ」があり、吸い込まれた空気がこの「ヒダ」の間を通ることで、冷たい空気や乾いた空気も一定の温度と湿度に調整されて、肺に入るようになっているのです。もしも鼻づまりをおこしていて、鼻のフィルター、「ヒダ」を通らず口呼吸になっていたら、異物を体内に取り込みやすくなってしまいますし、乾燥した空気や冷たい空気などを口、気管支、肺で受け止めることになります。鼻がつまっていて、夜寝て朝起きたら、のどが痛い、のどが乾燥している、声がガラガラになっている事ってありませんか?風邪をひきやすそうだと理解していただけたと思います。


鼻水の種類は3種類に分けられます。


・水っぽい鼻水

・鼻づまり

・水っぽい鼻水と鼻づまり


そしてその鼻水は透明なのか、黄色くなっているか。この鼻水の色の違いは体内の熱の状態を表しています。冷えていると薄く透明になり、熱があると鼻水は濃くなります。


透明で水っぽい鼻水は冷えが原因の事が多く、寒い日に外にいると透明な鼻水が垂れるように出てきたり、雨に濡れて体を冷やしたまま、寝て起きると鼻水が垂れるように出てきたりと、誰もが一度は経験したことがあると思います。そんな時は身体が冷えているので、体を温める作用のあるツボに鍼をしていきます。

 

濃く黄色いものや青いものは体に熱がある時に出てきます。風邪をひき、体温計で熱を測って熱がある時は黄色く粘っこいような鼻水が出るのではないでしょうか。他にも花粉症などで熱を測っても熱がないのに顔が火照って熱っぽいような感じがしたりする場合があります。それも体に熱がこもっているので、熱をとるようなツボに鍼をしていきます。

鼻水、鼻づまりの原因について東洋医学の観点から診ていきます。

・ウィルスやアレルゲンによるもの

まず風邪のウィルスや花粉などのアレルゲンによる場合は、鼻や喉などの東洋医学でいう肺系がやられ、炎症性の熱をもっている状態です。目の充血や、目・鼻・喉・肌のかゆみ、口の渇きを感じ、鼻水は黄色っぽく粘性が高い状態です。

・バリア機能低下によるもの

上記に似たような症状ですが、体を外敵から守るためのバリア機能が低下している場合も鼻水や鼻づまりなどの症状がみられます。このタイプはざっくりいうと虚弱体質。胃腸機能が弱く、胃もたれ、食欲低下、軟便、下痢などがみられます。カゼをひきやすかったり、つかれやすかったりなども見られます。寒暖の差にやられて鼻水くしゃみが止まらなくなるものこのタイプ。

・ストレスによるもの

ストレスが身体にかかると、気の巡りが悪くなります。流れが悪くなると、ちょうど詰まったポンプでモーターに負荷がかかったように熱を帯びます。熱なので黄色く粘り気のある鼻水・鼻づまりに。口の中に苦味を感じたり、イライラしたり、口が乾いたり、お腹にガスがたまりやすかったり、便秘や下痢、女性では生理前に胸が張って痛んだりします。

・生活習慣・飲食の不摂生によるもの

飲食の不摂生により、胃腸機能が低下し、湿熱病邪(簡単にいうと体の水はけが悪くなっている状態)が生まれ、それが東洋医学の肺系(鼻・口・器官・肺など)に影響し、鼻づまりや痰などが出るというタイプもあります。ストレスが飲食の不摂生の原因になっている場合もあります。全身のだるさや重さ、倦怠感、頭重感なども見られます。

 加齢によるもの

加齢に伴ってみられる鼻水、鼻づまりもあります。この場合は東洋医学の腎系が弱まっています。腎系は体のエネルギーをつかさどる部分になり、腎経が弱まると、薄く白い痰が多く、耳鳴り、物忘れ、冷え、多尿、スグ座りたくなる、つまずきやすい、なども見られることがあります。

施術料金のご案内

初見料:2160円(税別)

あなたの今の状況を細かくカウンセリングさせて頂き、原因を特定する為の検査を徹底して行います。そのために初見料として初回のみに頂いている料金です。

施術料:8640円(税別)

あなたの身体を優しい整体で調整します。
(おおよそ30分前後)

どれだけ良いって言われても、実際行ってみないと分からないっていうのが本音のところですよね?
そこで当院で初めてのご縁をつなぐための特典を用意しました。

※また予約が殺到しておりますので当院の公式LINE@に登録していただき、ご予約をお願い致します。
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※当院は完全予約制となっております。施術中はお電話に出られませんので、必ず留守番電話に
①お名前
②ご予約希望日
③折り返しのお電話番号

をお伝えください。確認次第お電話させていただきます。

ココロ鍼灸接骨院お問い合わせ


 

ココロ鍼灸接骨院のご案内

院名ココロ鍼灸接骨院
住所〒434-0015 静岡県浜松市浜北区於呂685-1
受付時間月・火・木・金 9:00~21:00
土 9:00~17:00
休診日水曜・日曜・祝日
お問い合わせ番号053-588-2022
E-Mailmail@cocoro-sinkyu-sekkotsuin.com
駐車場完備
 
 

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